トランス脂肪酸とは、悪者? 善玉コレステロール を 減らす

トランス脂肪酸とは、悪者? 善玉コレステロール を 減らす

トランス脂肪酸。

別名をトランス型不飽和脂肪酸というらしんですけど。

このトランス脂肪酸は、コレステロールを減らしてくれるんだそうです。

ところが、良い方のコレステロールを減らしてしまう。善玉コレステロールですよね。

この善玉コレステロールが減ってしまうと、逆に悪玉コレステロールが増えてしまうんです。

このブログでも書きました。善玉コレステロールの増やし方

この善玉コレステロールが減ってしまうと、様々な生活習慣病に対してのリスクがグンと高くなるんですね。

このトランス脂肪酸、精製の段階で水素を加えるんだそうです。

これが、ヤバイみたいですね。

トランス脂肪酸を含んだ、代表選手にマーガリンがあります。

私も子供の時から、パンには、マーガリンをたっぷり塗って食べていました。

でも、このマーガリンには、このトランス脂肪酸が含まれています。

日本人は、欧米人に比べマーガリン消費量は、少ないようですが、やはり、あまり食べない方がイイみたいですね。

昔のコマーシャルでは、パンにマーガリンを1cm位の厚みで塗って、ニコニコしながら食べている。

みたいなものが結構ありました。

怖いっす。

その他、トランス脂肪酸を含む食品で、要チェックなのは、ケーキやクッキーなどのお菓子類や、インスタントラーメン、そして冷凍食品のおかず類など、結構このトランス脂肪酸を含んだ食品はまわりにゴロゴロしている様です。

マックのポテトなんかも、そうみたいです。

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2010年4月16日|コメント (0)

カテゴリー:生活習慣病

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