水嶋ヒロ の 「KAGEROU」 内容 は?
水嶋ヒロの処女作「KAGEROU」がついに売られましたね。
なんと受注数が43万部だとか。
会社の同僚も早速買ってました。
内容も、思ったよりしっかりしているとか。
でも、この「KAGEROU」は凄いよね。
あの村上春樹さんの1Q84を軽く抜いちゃった。
これだけで、6000万の印税だって。
たいしたもんですよね。
この「KAGEROU」、あらすじを簡単にいうと・・・
リストラをされ借金がある40代の男がデパートの屋上から自殺しようとする。
そこへ、ある男が。
その男は、臓器売買の世界に関係がある男らしく40代の元サラリーマンは、なにやらその男と契約をしてしまう。
といった内容なんだとか。
なんか、今の世の中にありがちなストーリー。
誰でもいつ、そうなってもおかしくない世の中だからね。
なんでもこの「KAGEROU」、水嶋ヒロのオリジナルな文章ではたいした作品にはならなかったらしんですね。
プロ(ポプラ社の編集の人)がかなり手を加えたんだとか。
それを聞くとなんか安心します。
そりゃそうだよねって。
だから、かなりシッカリとした文章になっているのと、オリジナルにあった駄洒落をそのまま残しているので、面白そうです。
エンディングは、意表をつくものだとか。
まぁ、私は話題作はいつも遅れて買うんですが、公共の場で読むのがいつも恥ずかしいです。
話題作は旬なときに読むのがいいですよね。
堂々と読めますから。
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