肥満 とは 余分な 脂肪 が 多い 事

肥満 とは 余分な 脂肪 が 多い 事

肥満とは どういう状態の事をいうのでしょうか?

体重が重いことでしょうか?体重が重い人が 肥満とは 限りませんよね。

その人がアスリートで筋肉が多く付いている事によって体重が重いのかもしれません。 肥満とは 、脂肪が余分に体に蓄えられている状態の事なんです。

この体内に蓄えられた脂肪を中性脂肪というんですね。この中性脂肪が付くというのは、単純で、食べる食品のカロリーよりも日常生活で消費するカロリーが少ない。それによって燃焼しなかったエネルギーが中性脂肪となって体に蓄えられてしまっている。

エネルギーが蓄えられているから、イザというときに安心!

なんて訳ありませんよね。

この脂肪、あらゆる成人病の大元になっているんですね。

怖い。怖い。

この脂肪が付いているタイプは2種類あると言われています。

あなたはどのタイプでしょうか・・・

良く耳にすると思いますが、脂肪が付いているタイプは 皮下脂肪型肥満 と 内臓脂肪型肥満 があるとの事です。

皮下脂肪型肥満 はその名の通り、お腹をはじめ、太ももや、お尻、腕周りなどの皮下い脂肪が付いているタイプで俗に言う「洋ナシ体型」というものです。

またもう一つの 内臓脂肪型肥満 は、特に腹部の内臓の周りに脂肪が付いているタイプです。

このタイプは私の様なオヤジに多いと言われています。

じつはこの 内臓脂肪型肥満 が高脂血症や糖尿病になりやすいと言われているんですね。

このタイプは中性脂肪も値が高い人が多いといいます。またこのタイプは糖や脂質の代謝異常も起こしやすいといわれています。

危険なタイプです。

でもこの内臓周りの脂肪は比較的、運動などで落ちやすいとも聞きます。

明日からまた、ジョギングやらないと。

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2010年1月12日|コメント (0)

カテゴリー:中性脂肪とは

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